山田ツール
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年収・家族構成・各種控除を入力すると所得税・住民税・社会保険料を一括計算。手取り額の目安も確認できます。
配偶者控除・扶養控除・医療費控除・住宅ローン控除など主要な控除に対応。2026年税制改正(基礎控除58万円引き上げ)にも対応しています。
登録不要・完全無料。給与所得者の確定申告前の税額確認や、年収交渉の参考数値の把握に最適です。

年収・家族構成・各種控除から所得税・住民税・手取り額を自動計算(2024年度税制)
🧮
給与収入を入力して「計算する」を押してください
※2024年度税制に基づく概算です。正確な金額は税理士にご相談ください。
| 年収 | 家族構成 | 所得税目安 | 住民税目安 | 手取り目安 |
|---|---|---|---|---|
| 300万円 | 独身 | 約5万円 | 約9万円 | 約236万円 |
| 400万円 | 配偶者あり | 約6万円 | 約13万円 | 約317万円 |
| 500万円 | 配偶者+子1人 | 約10万円 | 約18万円 | 約392万円 |
| 600万円 | 配偶者+子2人 | 約15万円 | 約23万円 | 約472万円 |
| 800万円 | 配偶者+子2人 | 約40万円 | 約40万円 | 約600万円 |
所得税と住民税は、年収から各種控除を差し引いた「課税所得」に税率をかけて計算します。
所得税の計算ステップ:
住民税の計算ステップ:
手取り額の目安:
手取り = 給与収入 - 社会保険料 - 所得税 - 住民税
一般的に年収の75〜80%程度が手取りの目安です。
Q1.所得税と住民税の違いは何ですか?
A.所得税は国に納める税金で累進課税(5%〜45%)です。住民税は都道府県・市区町村に納める地方税で、所得に対して一律10%です。所得税はその年の収入に対して同年に課税されますが、住民税は前年の収入に対して翌年6月から課税される点が異なります。
Q2.年収103万円・130万円・150万円の壁とは何ですか?
A.103万円の壁は所得税の非課税ライン(給与所得控除55万+基礎控除48万)です。130万円の壁は社会保険の扶養から外れるラインです。150万円の壁は配偶者特別控除が満額(38万円)受けられる上限です。それぞれ超えると税負担や保険料が発生します。
Q3.ふるさと納税をすると税金はどう変わりますか?
A.ふるさと納税の寄附金額から2,000円を引いた額が、所得税の還付と住民税の控除として戻ってきます。実質2,000円の自己負担で返礼品がもらえるお得な制度です。控除上限額は年収・家族構成によって異なります。
Q4.副業収入がある場合、税金はどう計算しますか?
A.副業収入は「雑所得」として給与所得に合算して確定申告します。副業所得が年間20万円を超える場合は確定申告が必要です。本ツールは給与収入のみの計算となります。
Q5.年末調整と確定申告の違いは何ですか?
A.年末調整は会社が従業員に代わって行う税金の精算手続きです。確定申告は自分で税務署に申告する手続きで、副業収入がある方・医療費控除を受けたい方・住宅ローン控除初年度の方などは確定申告が必要です。
自分の手取り額を知りたい会社員
年収から税金・社会保険料を差し引いた手取りを確認
→ 年収別の実質手取り額を正確に計算
家族がいる方・各種控除を活用したい方
配偶者控除・扶養控除でいくら節税できるか
→ 控除適用前後の税額差を一目で比較
確定申告・年末調整の準備をしている方
申告前に税額の概算を把握したい
→ 主要控除を入力した概算税額を事前確認