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最終月経日または排卵日・受精日から妊娠週数・出産予定日を計算します。安定期(妊娠5ヶ月)の開始日や各マイルストーンも一覧で確認できます。
妊婦健診のスケジュール(初診〜36週以降の週1回まで)と、各週での胎児の大きさ・発育の目安も表示します。
登録不要・完全無料。妊娠中の方が健診計画を立てたり、妊娠週数を把握するのに役立ちます。
最終月経日または排卵日から出産予定日・健診スケジュール・マイルストーンを計算
| 最終月経開始日 | 出産予定日(周期28日) |
|---|---|
| 2025年1月1日 | 2025年10月8日 |
| 2025年2月1日 | 2025年11月8日 |
| 2025年3月1日 | 2025年12月6日 |
| 2025年4月1日 | 2026年1月6日 |
| 2025年5月1日 | 2026年2月5日 |
| 2025年6月1日 | 2026年3月8日 |
| 2025年7月1日 | 2026年4月7日 |
| 2025年8月1日 | 2026年5月8日 |
| 2025年9月1日 | 2026年6月8日 |
| 2025年10月1日 | 2026年7月8日 |
| 2025年11月1日 | 2026年8月8日 |
| 2025年12月1日 | 2026年9月7日 |
妊娠週数は最終月経の開始日を「妊娠0週0日」として数えます。実際の受精は排卵日(月経周期28日の場合は月経開始から14日後)に起こりますが、正確な受精日は特定しにくいため、最終月経日を基準とします。
最終月経開始日に280日(40週)を加えた日が出産予定日です。または、最終月経開始月に9を加えた月(または3を引いた月)、最終月経開始日に7を加えた日が目安になります。
第1三半期(妊娠初期)0〜13週
胎児の主要な臓器が形成される重要な時期。つわりが起きやすく、流産リスクが最も高い時期。
第2三半期(妊娠中期)14〜27週
安定期とも呼ばれる比較的安定した時期。胎動を感じ始め、お腹が目立ち始めます。
第3三半期(妊娠後期)28〜40週
出産に向けて準備する時期。定期健診の頻度が増え、出産準備を進めましょう。
多くの自治体では妊婦健診の費用を補助しています。母子手帳と一緒に受け取る「妊婦健康診査受診票」を使うことで、14回分の健診費用が無料または低額になります。
Q. 出産予定日は必ず正確ですか?
A. 出産予定日はあくまで目安です。実際には予定日±2週間(37〜42週)の「正産期」に生まれることが多く、予定日通りに生まれる確率は約5%程度とされています。産婦人科での超音波検査により、より正確な出産予定日が算出されます。
Q. 妊娠週数と胎児の大きさはどのくらいですか?
A. 妊娠10週:約3cm(いちご大)、妊娠20週:約25cm(バナナ大)、妊娠30週:約40cm・約1.5kg、妊娠40週:約50cm・約3kg が目安です。ただし個人差が大きく、超音波検査での確認が最も正確です。
Q. 安定期とはいつですか?
A. 妊娠14週以降(第2三半期)を「安定期」と呼びます。胎盤が完成し、流産リスクが大幅に下がります。つわりが和らぐ方も多く、比較的体調が安定する時期です。ただし「安定期だから何でもOK」ということはなく、引き続き無理は禁物です。
Q. 妊娠初期に葉酸が必要な理由は何ですか?
A. 葉酸は胎児の神経管(脳・脊髄の元になる組織)の正常な発達に必要な栄養素です。神経管は妊娠超初期(妊娠4〜6週)に形成されるため、妊娠が分かる前から摂取することが推奨されています。厚生労働省は妊娠を計画している女性に1日400μgの葉酸摂取を推奨しています。
Q. 妊婦健診は何回受けるのが一般的ですか?
A. 一般的に妊娠期間全体で14回程度の健診が推奨されています。〜23週は4週に1回、24〜35週は2週に1回、36週以降は毎週1回が目安です。多くの自治体で14回分の健診費用補助があります。
※この計算機はあくまで目安です。正確な妊娠週数・出産予定日は産婦人科でご確認ください。
妊娠がわかったばかりの方
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