画像DPI確認・解像度チェック
印刷前にDPIと推奨印刷サイズを確認
画像をドラッグ&ドロップ
JPG, PNG, WebP, BMP, GIF対応
画像DPI確認とは?
画像のDPI(解像度)を確認する無料ツールです。印刷前にDPIをチェックして、高品質な印刷ができるか事前に確認できます。推奨印刷サイズの計算も自動で行います。
よくある質問(FAQ)
Q. 画像のDPIをチェックする方法は?▼
Q. PNGのDPIを確認できますか?▼
Q. DPIとは何ですか?▼
Q. 印刷に最適なDPIはいくつですか?▼
Q. DPIが低い画像はどうすればよいですか?▼
Q. スマホで撮った写真のDPIは?▼
Q. DPIと解像度は同じ意味ですか?▼
Q. 対応している画像形式は?▼
Q. ファイルはサーバーにアップロードされますか?▼
Q. 無料で使えますか?▼
画像DPIをブラウザで瞬時にチェック
「印刷したら画像がぼやけた」「PNGのDPIを確認したい」「デザインの素材データが印刷に耐えられるかチェックしたい」——そんな時に便利なのが本ツールです。画像をドラッグ&ドロップするだけで、DPI(dots per inch)・ピクセルサイズ・推奨印刷サイズを瞬時に確認できます。すべてブラウザ内で処理されるため、機密性の高いデザインデータや個人写真も外部に送信されることなく安全にチェックできます。
DPIチェックの3ステップ
- 画像をアップロード:JPG・PNG・WebP・BMP・GIFをドラッグ&ドロップ、またはファイル選択ボタンから指定します。
- 結果を確認:横方向DPI・縦方向DPI・ピクセルサイズ・ファイルサイズが瞬時に表示されます。
- 推奨印刷サイズを確認:現在のピクセル数とDPIから、A4・B5・はがきなど用途別の推奨印刷サイズを自動計算。印刷前の事前確認に最適です。
用途別のDPI目安
- ・Web表示:72〜96DPI(モニター表示が前提)
- ・一般カラー印刷:300DPI(雑誌・パンフレット・チラシ)
- ・名刺・カード類:350DPI以上(細かい文字を鮮明に)
- ・ポスター・大判印刷:150〜200DPI(離れて見るため低めでOK)
- ・新聞・冊子印刷:150〜200DPI
- ・写真集・高品質印刷:600DPI以上
PNG・JPGそれぞれのDPI確認のポイント
PNGはpHYsチャンクと呼ばれるメタデータにDPI情報を保持しています。Webからダウンロードした画像は72DPIで保存されていることが多く、印刷用途には画像圧縮や画像サイズ変更と組み合わせて確認するのが便利です。JPGはEXIF情報にDPIを保持しており、デジタルカメラやスマホで撮影した写真は通常72DPIで記録されますが、ピクセル数が多ければ印刷時に300DPI相当の品質が出せます。本ツールでは推奨印刷サイズも同時に表示するため、ピクセル数とDPIの関係を直感的に理解できます。
DPIが低い画像でも印刷できる?
DPI数値が低くても、ピクセル数が十分にあれば印刷可能です。例えば72DPIの画像でも、4000×3000ピクセルあればA4サイズ(300DPI換算)として印刷できます。逆にDPIが300でもピクセル数が少なければ、小さなサイズしか印刷できません。重要なのは「DPI × ピクセル数 = 印刷可能サイズ」の関係です。本ツールが推奨印刷サイズを自動計算するので、迷わず適切な判断ができます。
